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基本的な書き方


CSSは、基本的に次のような書式で記述されます。

セレクタ { プロパティ:値 }

セレクタとは、どの要素に対してスタイルを適用させるかを指定する部分です。

この部分でスタイルの適用対象を示し、それに続く「{〜}」の中に適用させたいスタイルを記述します。

プロパティとは、セレクタで指定した要素に適用するスタイルの種類を示す部分です。

これに続けて「:」記号と値を記述することでスタイルを設定することができます。

スタイルは、「;」で区切って複数指定することができます。

::: 例 :::
p { font-size: 10pt; color: #000000; }



関連項目